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超常現象にすると簡単に説明つくけど、それじゃイヤだから何とか人間犯人説にしてみようかと
とりあえず思いついたことを書き散らしてみる。
−鬼隠し編−
一番気になってしょうがないのが鬼隠し編の冒頭のシーン。
アレは最初、圭一がレナに殺されてるシーンなのかと思ってたのに
ゲーム中に、そんなシーン無かったし全編通しても圭一が直接的に殺されるシーンはない。
んじゃ、アレは何?
つーか誰に殺されてるの?
文脈から頭を撫でるのが好きだった・・・と言ってるからレナか沙都子?→話的にはレナが普通。
そもそも圭一が殺されてるんじゃなくて殺してる側だとしたら?
あの惨殺シーンは殺してる相手に向けての懺悔の言葉?
下手すると魅音達、部活メンバーが側にいて例の工事現場の時の殺人を再現?
口を割られないようにするための共犯と警告?
レナは人格障害。
あの裏レナが恐らく礼奈で、レナっていうのが雛見沢に来てからの新しい人格?
んで「ぺたぺた」足音は圭一が壊れた(と解釈するしか今のところは・・・
富竹さんは薬物で殺された。圭一も多分それと同じのっぽい。
注射は梨花ちゃん?綿流し編で死んだ梨花ちゃんが持っていた薬物ってのも気になる。
あと圭一が死ぬ気でゲットした薬物は何処?そんで誰が回収したの?
話がリンクしてるなら梨花ちゃんは、あの時点で腹裂かれて死んでるよね?
魅音とレナも撲殺されてるし・・・つーか、ホントに死んでるの?
っていうかアレで死んでなきゃ、それこそゾンビとか鬼になっちゃうもんな〜。
沙都子?え〜
あと何で圭一のメモを一部だけしか破かなかったの?
キレイな切り口から見ても時間がないから無理矢理ひきはがしたとかじゃなさそうだし
意図的なミスディレクションを誘ったの?
じゃあ、何のため?
圭一の狂人っぷりのアピールのため?
毎年のオヤシロ様の祟りは部活メンバー?
そう考えると叔母を殺したのが悟史って、しっくりくる。
悟史も多分、部活メンバーだったろうし。
−綿流し編−
詩音が祭具殿で聞いたドタバタ音は昔、沙都子がイタズラで侵入した時の音とか、やめてよね?
園崎の秘密地下牢を見られた訳でもないのに、あの昔の祭具を殊更に人目をはばかる理由は何?
悪い噂の再燃ってのもあるだろうけど、それが直接の殺す理由?
更に言うなら何故、園崎の地下牢は、あれ程までに祭具に沿って拷問器具が並べられてるの?
オヤシロ様の代行というのもわかるけど誰にも見せる事無く殺すのに(死体は井戸に遺棄って言ってたし)
そこまでなぞらえなくても良いんじゃない?それとも、それを実行する事こそが園崎という家柄?
最後に圭一が死んじゃったのは、やっぱり強迫観念というか心が壊れちゃったから自殺したの?
−祟殺し編−
雛見沢の住人は沙都子に良い印象持ってない?
魅音の罰を与えてる!みたいな口調が気になる。
アレは魅音の個人的な怨み?
悟史がいなくなったのは沙都子のせいだ!みたいな?
あと殺人に至る前日の電話は、ひょっとしたら詩音が取ったのかも?
たまたま雛見沢家に来てた・・・もしくは綿流し祭りの事前準備の会合に呼ばれてたから?
もちろん魅音は忙しくて取る暇もなく、たまたま詩音が電話を取った?
祭りでの圭一のドッペルゲンガーは口裏合わせ。だから圭一のアリバイは崩れる。
肝心の沙都子も来てないしね。
で叔父は生存しているみたいに思わせて実はいない。
ちゃんと圭一が殺した。
既に沙都子はノイローゼだった為、風呂場で1万数えるというのも日課になっていたので当たり前にそうした。
だから叔父が生きているという証拠にはならない。
部活メンバーが、「本人が生きているっていうんだから生きてるんでしょ?」っていう言葉が気になったから。
鉄平の死体は魅音(直接的にではないにしても)が隠した
北条パパを突き落としたのは、やっぱり沙都子だと思う。
悪霊に乗っ取られた父親を助け出そうと思ってやった行為
パパもそうだった・・・なんて件もあったし、「圭一から出てけー!」とか叫んでたのも、その証拠
お母さんは実は、たまたまだったんじゃないのかな?
あっ、でも、そうなると梨花ちゃんが暇潰し編で予言してたのと違うよなぁ・・・
・圭一の超能力は何よ?
−暇潰し編−
梨花ちゃんは計画の全てを知っていたのは何故?
魎ばっちゃから何か聞いた?
全部を知ってる大石怪しくねぇ?
祟殺し編で死んでるもんだと思ってたのに行方不明になったのは車だけだったし
現に暇潰し編で生きてるしな…。
園崎を躍らせてた?
殺しの現場もしくは、そこに行き着いたけど「ゆすり」の対象として小遣いを稼いでいたとか、そんなんか?
あと雛見沢の名前も気になる。
雛って形代じゃん?流し雛とかとも関係ありそう。
綿流しって名前にも合うし。
ん〜、まぁ、ここまで書いといて全部ミス・リーディングってのがオチなんでしょうけどね。
それに全部、問いかけばっかで答え出てないじゃん(w
こういう風に手の平で踊らされる感覚は嫌いじゃないです。
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